さらさ(歌手)のwiki風プロフィールと経歴。【湘南の出身のシンガーソングライター】

今回は、湘南出身の歌手でありアーティスト性が高い、シンガーソングライターのさらささんです。


J-WAVE81.3FMプレゼンツ
インスパイア東京 2023
フリーライブにて撮影
(代々木公園イベント広場)

「さらささんのブレイクも時間の問題か!」と思わずにはいられない歌声の響きを感じました。

私的には、宇多田ヒカルさん・UAさん・元ちとせさんを彷彿させる歌声。

ジャズっぽい雰囲気と、独特なスローなテンポが、身体に優しく響く心地よい曲。

そんな魅力的な曲ができるまでの裏側にはどんな背景があったのか?

そこで、さらささんのプロフィール経歴wikiに、

  • さらさ(歌手)のwiki風プロフィールと経歴
  • 湘南の出身のシンガーソングライターさらさ

という2点からお伝えします。

さらささんが幼少期、小学、中学、高校の時に影響を受けたミュージシャンの紹介とともに、

私の一押し「さらささんのオススメ曲」も紹介しています。

さらささんの魅力を感じとる参考にしてもらえればと思います。

では「さらさワールド」に浸って楽しんでみてくださいね!

さらさ(歌手)のwiki風プロフィールと経歴

出身地

さらささんの出身地は神奈川県茅ヶ崎市の湘南

湘南といえば、 全国的にも名高いおしゃれな地域として有名です。

でも、さらささんの家は、目の前が海だったので、湘南という地域に特にこだわりはなかったようです。

余談ですが、さらささんの父親はサーファーらしく、そういう理由もあって湘南に住むようになったのでしょうかね。

しかし、実は湘南という車のナンバーはあっても、湘南という住所はありません。

湘南とはある範囲のエリアを指すようです。

一説によると、湘南という地名の由来は、

中国の湖南省に湘江という河があり、湘江の南部が景勝地として素晴らしいと有名であった。

その土地が「湘南」と呼ばれる事があり、その地名にあやかったとされている

引用:https://zatsuneta.com/archives/004581.html

との説があるらしいです。

そこでさらささんの出身地である湘南と茅ヶ崎市をヤフーマップで見てみましょう。

すると「湘南」は、このように表示されます。

同マップで「茅ヶ崎市」は、このように表示されます。

このように2つのマップから、茅ヶ崎市が湘南エリアの中にあります。

又、湘南と茅ヶ崎市のおおよその位置もわかって頂けると思います。

さらささんの生年月日と年齢と星座

さらささんは、
・1998年8月26日生まれ
25歳(令和5年現在)
・乙女座
です。

その乙女座の人は、

・物心両面に満足を得たい
・大胆かつ繊細な心の持ち主
・感性が鋭く創造力が高い

という性格のようです。

これから後述していくさらささんについての内容を見ていくと、

生まれながらに持ったさらささんの性格の特徴が、経歴や楽曲に表れているようにも思えます。

このようなさらささんの性格を前提に読み進めても、興味が増しておもしろいと思います。

ではまずは、さらささんの小さい頃から経歴を一緒に見ていきましょう。

幼少期・幼稚園時代

幼少期のさらささんは、ディズニーチャンネルが大好きだったようです。

そんなさらささんは、幼稚園の頃からステージの上に立って表現するのが好きで、とにかく目立ちたがりな子供だったそうです。

そして既に幼稚園の頃に将来は、

・女優になりたい
・演技がしたい
・歌が歌いたい

と、ステージ上で表現することが自分の道だと思っていたそうです。

又、お母さんがフラダンサーの先生で、さらささんも一緒にフラダンスを踊っていたようです。

なので、人前で踊る喜びは幼少期から磨かれていたんじゃないかと思いました。

小学・中学時代

ストリートダンス

さらささんは、ストリートジャズダンスを小学校1年から始めていて、高校1年まで続けていたそうです。

そして中学生時代には、

ストリートジャズダンスの発表会で、ソウルミュージックであるラベルの『レディーマーマレード』という曲で踊っていたそうです。

ラベルの『レディマーマレード』

そして、さらささんは、「こういったソウルミュージックの曲が好きなんだと気づいたらしいです。

ギター

そしてさらに中学時代に、ギターを弾くようになります。

それでそのキッカケが、前述したディズニーチャンネルの中でギターを弾いていたシーンを見ての事でした。

そして、アコースティックギターを買ってもらったそうです。

それでその買ってもらったアコギで最初に弾いたのが、『スタンドバイミー』だったそうです。

高校時代

そして高校生の頃は、軽音楽部に所属していたとの事です。

またその軽音楽部は、担当の先生がなんと高校生には難しいと思われるジャムセッションを取り入れていた部だったそうです。

※ジャムセッションとは、楽譜などにとらわれず、即興的に演奏したり歌ったりすること。

この経験が、現在のさらささんの音楽性へ多大な影響力があったそうです。

なぜなら、好きだと気づいたソウルミュージックでもセッションでも表現可能だと知ってハマっていったそうです。

そして、

『エタージェームズ』

さらささんが高校時代によく聴いていたのが、エタージェームズの『Something’s Got A Hold On Me 』

だそうです。

さらささんは、この曲を「歌えるようになるぞ!」と目標に歌の練習に励んでいたそう。

中学生でラベル。そして高校時代はエタージェームズ。

いい意味で、年齢不詳で渋すぎます!

デビューのきっかけ

そして、デビューのキッカケは、高校3年生の時に参加したセッションでした。

その参加していたセッションとは、

サックスの元晴さん
(当時のソイル・アンド・ピンプ・セッションズというジャズバンドのメンバー)勢喜 遊(せき ゆう)さん(ロックバンドKing Gnu)サックス奏者の安藤康平さん
(WONKというソウルバンド)

という超絶プロの方々が主催するセッションとのことです。

その超絶なセッションに参加した時に、さらささんはMVPを獲得し、

こんな凄い人達からMVPをもらえるんだったらミュージシャンになれるんじゃないか?!

と思って夢が現実的なものになるのかなと感じたようです。

そしてなんとそのセッションには、

高校のブレザーの制服着て、Marlena Shaw (マリーナ・ショウ)の『Feel Like Makin’ Love』(フィール・ライク・メイキン・ラヴ)を歌ったそうです。

聴いてみると、「あーこれ知ってる」と思う曲です。

『Feel Like Makin’ Love』

この曲を歌ってMVPをもらったシーンを想像すると、高校の制服と楽曲とのアンバランスさが何とも魅力的。

やっぱり、色んな意味でさらささん渋すぎです。 

デビューまでのエピソード

そしてその超絶メンバーからお墨付きをもらってセッションミュージシャンを目指すようになったのですが…

意外にも、さらささんは、ミュージシャンで飯を食っていく的な器ではないと思っていたそうです。

つまり、ミュージシャン1本で行こうとは思ってなかったようなのです。

ただ、歌を磨いていって、

・セッションに呼んでもらったり、
・自分でセッションを企画したり、

「できたらいいなぁ」と描いていたようです。

どちらかと言うと、

プロになるというよりも、「セッションを通して、充実した人生になればいいな」

という思いが強かったようです。

それでなんですけど、

楽器を弾くその超絶の方たちが、あまりにも凄すぎて自分の心がくじけてしまったそうです。

なんかセッションのために歌ったりとか、音楽を聴いてると思うと、音楽自体に面白さを感じられなくなってやめてしまったらしいんです。

だけど、

その音楽をやめてから、しばらく色んなことしましたが、やっぱり歌いたくなってきたみたいです。

そこで、

「音楽ってやめるとかやめないとか、そういう問題じゃないな」と気づいて、それなら自分がやりたいようにやればいいと思ったらしいのです。

そこで、セッションは自分には向いてないと思い、「それなら自分で曲を書いてみよう!と考えた末にできたのが、『ネイルの島』って曲だそうです。

『ネイルの島』

詩をよく聴いてみると、「何者にもならなくていいとか、評価されなくていい」とか表現されています。

試行錯誤の末に、力を抜くと自分の本質が見えてくることに気づいたらしく、

それからは、「いい意味でリラックスした気持ちでいこう」と考えるようになったらしいです。

湘南の出身のシンガーソングライターさらささん

曲の作り方

曲作りは、

スマホなどのボイスメモで録音したり

ギターを触ってなんとなく弾いて音を探っていったり

そして、たまに、

お風呂とか入っているときに突然ひらめいてきたり

するそうです。

例えば、そのお風呂に入ってる時に、ワンコーラスできて、ほぼそのまま使っている曲が、

『フィールダウン』だそうです。

『フィールダウン』

確かにお風呂に入ってる時って、「ヒラメキみたいなものがあるかなぁ」と共感できます。

私も、

考えが煮詰まりす過ぎて事が進まなくなった時、お風呂に入る事があります。

そうすると不思議と切り替わるというか、

あっ、そうか!

みたいな感覚があって良い循環が戻ってくる体験が幾度もあります。

前述しました、

いい意味でリラックスできる気持ちになれるから、お風呂に入る事も自分の本質に気づくためには良い機会かもしれません。

ぜひ聴いて。さらささんのオススメ曲

ここでは、私が選ぶ「さらささんのオススメ3曲」をご紹介します。

1曲目は、

『Amber 』(DJ Mitsu the Beats Remix)

静かなるパワフルさを感じるさらささんの歌声」と、スーッとした心地よい音を奏でるDJ Mitsuさんがリミックスした曲調」とのコラボが、何度もリピートして聴いてしまう。

 

2曲目は、

『グレーゾーン』(Official Lyric Video)

映像の手作り感も含めて、胸の奥底に秘めたパワーを感じ、ジーンと染み入ってくる感じです。

曲の出だしの音作りが、なんというかアンニュイというか、すごく不思議な響き方がして独自性を感じます。

 

3曲目は、

『朝』

まだ目がさめやらない寝起きの朝の自分に、爽やかな日差しが当たりつつ、でも心地よいけだるさを感じているようなシーンが浮かんできます。

「いー感じで、いー感じで」と歌っている時の語尾の伸ばし方が、なんとも独特で聴き飽きない歌声。

曲と微妙にずらして歌う感じに、表現力の豊かさを感じます。

 

「さらさ」さんのまとめ

ここまで、さらささんについて、

  • さらさ(歌手)のwiki風プロフィールと経歴
  • 湘南の出身のシンガーソングライターさらさ

以上の2点からみてきました。

さらさ(歌手)のwiki風プロフィールと経歴では、

出身地/生年月日/年齢/星座/幼稚園・小学・中学・高校時代/デビューのきっかけ/デビューまでのエピソードに分けてみてきました。

要約すると、

  • ・湘南出身で8月生まれの感性が鋭い乙女座の25歳(令和5年現在)

    ・ディズニーチャンネル好きの目立ちたがり屋の幼少期

    ・小学校時代、ストリートジャズダンスを始める

    ・中高校時代、既にソウルミュージックをこよなく愛する

    ・高校時代、凄腕のミュージシャンが主催するセッションに参加し制服姿でソウルミュージックを歌いMVPを獲得してデビューのきっかけを掴む

    ・紆余曲折の末、シンガーソングライターにたどり着く

というさらささんの半生ストーリーでした。

湘南の出身のシンガーソングライターさらさでは、

曲の作り方/さらささんのオススメ3曲をご紹介しました。

私がオススメした3曲は、

1.リミックスバージョンに惚れた
『Amber 』(DJ Mitsu the Beats Remix)

2.曲の出だしに魅了された
『グレーゾーン』(Official Lyric Video)

3.「いー感じで〜いー感じで」の独特な表現力
『朝』
でした。
さらささんのプロフィールや経歴を通して、大きな可能性を秘めた「さらさ」さんの歌声や楽曲の魅力がお伝えできていたら嬉しく思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。

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